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MORSE

行ってきました。

のぞむの初外部、初主演舞台。
13日初日と14日の2回観劇しました。

あたしはあえて本も読まず、映画も観ず、雑誌ののぞむのインタビューくらいしか情報入れずの観劇だったので、初回ははどうなるんだ?お!お!おー!!!って物語を追ってるうちに終わった?って感じだったんだけど。

1度観て、いろいろ自分なりの解釈をしてから観た2度目はかなりしんどかった。
想えば想うほど苦しくて、悲しくて、虚しくて・・・。

友達にはいじめられ、親には拒絶され、こころのよりどころ??だったお菓子屋さんのおじさんにももう来ないでと言われ・・・。
救ってくれたのはエリだけだった・・・。
だから、エリが何者でもオスカーにとっては関係ないことって思う気持ちはわかるような気がする。
オトナはそうはいかないと思うけどオスカーは子供だから、12歳の少年だから・・・純粋で、無垢で・・・。
その先には繰り返される悲劇しかないんだけどね・・・。
この舞台はエンディングを迎えたけど、オスカーとエリのその続きの人生を想うと苦しい。
エリは一度はオスカーを自分の人生?に巻き込まないようにしようとしたけど・・・。

光に向かって生きてほしい・・・。

かなわなかったけどね・・・。

で、そうオスカーを演じてるのぞむは・・・。
ちゃんと12歳のオスカーになってました。
仕草とか話し方とか表情とか・・・あんなにデカいのに。
12歳だからめっちゃかわいいってため息でそうになるシーンもあります。
キーワードは「やーーー!!」です。
あたしはかわいすぎて力が抜け客席でずり落ちました。
オープニングの登場はビックリするよ。
えーーーーっと見ていいんですよね???ってあたしはなりました。
ま、そこはそこで各自で楽しんでください。

あたしほ2回目観たときに物語に入り込みすぎたのかしんどかった。
だから、カーテンコールでだんだんオスカーから普段ののぞむに戻っていく感じに安堵しました
のぞむがオスカーを演じてるけど、オスカーじゃない。
のぞむはのぞむで、のぞむが悲劇に向かってるんじゃない。
そんな風に思うくらいのぞむはオスカーになってました。

12月6日まで東京公演は続く。あたしは大阪で待ってるよ。
ハードな舞台、体調だけは十分に気を付けて・・・。


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